消費者金融の金利計算は複雑

消費者金融を利用するためには金利を比較することが必要なのですが、契約している表面的な金利だけではなくて、実質的にかかる金利を比較することが必要です。というのも、手数料など色々な費用がかかるからです。過去には事務的な手数料などもかかっていましたからさらに複雑だったのですが、最近では手数料と言うとATMを利用するための手数料くらいです。手数料を含めるとどれくらいの金利になるのかを把握することが必要です。
また、無利息期間を設定している消費者金融もあります。無利息期間があれば、実質的には金利が下がりますから、これも比較の対象としておくべきでしょう。最近ではポイントプログラムを採用していることもあり、ポイントをためることで有利になる場合があります。ポイント分を差し引いて利息を考える事も必要となってくるのです。
このように、金利については非常に複雑ですから、利用するスタイルに合わせてうまく使い分けていくことが必要です。

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このページは、pjが2014年8月 8日 10:22に書いたブログ記事です。

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